人生は「終わる」ものではなく

「結ぶ」もの

ゆいの希は、進行がんなどの病気の方が、
残された日々を悔いなく安心して過ごすための家です。
患者様とサポーターの方々が、安心して快適に過ごせるよう設計されています。

ささやかだけどかけがえのないこと。

残された時間は短い。
そう感じたときが 人生の「結び」を始める時。
今、あなたは、大切な人の 負担になりたくないと
思っているかもしれません。

自分の体がもどかしく自分自身のことが 好きになれないかもしれません。
でも今だから あなたの大切な人のために 大切なあなた自身のために できることがあります。

窓を大きく開けて 新しい風を感じること。
降りそそぐ柔らかな光を 体じゅうで楽しむこと。
花や緑の鮮やかな色を心やすらぐ紅茶の香りを子供たちの笑い声やつないだ手のぬくもりを心から愛おしむこと。

ささやかだけれど かけがえのないこと。
その一つ一つ、一瞬一瞬を大切な人と分かち合い深く胸に刻めるように ゆいの希がお手伝いできればと思います。

進行がんなどの方が大切な人と過ごす家進行がんなどの方が大切な人と過ごす家

ゆいの希は、進行がんなどの病気の方が、残された日々を悔いなく安心して過ごすための家。人生の総仕上げへと向かう時期を「結びの時」ととらえ、かけがえのない人生を結び、大切な人との絆を結ぶお手伝いをします。ここでは、付き添われる方も一緒に健康的でおいしい食事が楽しめ、リラックスルームでは料理をしてみんなで食卓を囲むこともできます。もちろん、時には一人で静かに過ごすことも。我が家と思えるような場所でありながら、自宅以上に多くのサポートが受けられます。

限りある時間をかけがえのない時間に限りある時間をかけがえのない時間に

悲しみや苦しみと共に向き合い、寄り添って生きる。限りある時間を、愛と感謝に満ちたかけがえのない時間にするために。安心できる環境の中で、共にいる幸せを最後まで感じられるよう、ゆいの希がお手伝いします。

結びの時を支える仲間(サポーター)がいる結びの時を支える仲間(サポーター)がいる

サポーターとは、結びの時を支えるご家族やご友人のこと。でもサポーターの方々にも支えが必要な時があります。そんな時、ゆいの希のスタッフもサポーターの一員として想いを共有し、困難な時を乗り越える支えとなります。

  • 「ゆいの希」という名前に込めた思い「ゆいの希」という名前に込めた思い
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施設情報

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アクセス

〒599-0202 大阪市阪南市下出513-1
(玉井病院 南西隣)

アクセス・施設概要

ゆいCafe
訪問看護ステーション ゆいの希

新着情報

2019.12.23
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ゆいCafeでギフト用ティーバッグの販売をはじめました
2019.11.04
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